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豚汁とおにぎりべんとう

今週もはじまりました。
けど、先週から引き続きのメニューです。

ガルビュール風べんとう

数日前に、どこかでガルビュールの作り方を見てからというものの
もう食べたくて食べたくて仕方がないのだけれど
家族は食べなさそうだな、と思ってあきらめていました。

ミートソースドリアべんとう

昨日の夕ごはんの準備のあいだに、ミートソースを仕込みました。
本当は、ラザニアが食べたかったんだけどたぶん、家族は誰も食べないし、
夕ごはんに食べるには重たいし、おべんとうにしました。

野田琺瑯のホワイトシリーズなら、トースターで焼いて
そのままおべんとうとして持ってこれて、便利です。

オリーブオイル塗ってごはん入れて

茹でたほうれん草→ミートソース→カレー粉→卵→チーズ→グリーンピース、

この順にのせてトースターで15分ほど焼くだけ。
ドリアなら、簡単すぎる。料理と呼べない。

ミートソースは、先日コストコで買った、
クラシコのトマトソースとiherbで買った野菜ブイヨンで作りました。

ラザニアが食べたかったのは
また、「きょうの料理」の谷原章介さんのコーナーで
料理研究家に教わる1品、で紹介されていたから。

料理研究家の飯塚宏子さんの「世界で2番目においしいラザニア」でした。
ラザニア(パスタ)から作ってました。
ミートソースも、ホワイトソースも、大胆だけど丁寧に。

「世界で2番目」なのは、ローマで教わった方のラザニアが1番だから、だそう。
ラザニアも容器から少しはみ出させ、こんがり焼けた部分ができるようにしたり、
ラザニアを伸ばすときは、生地を強くさせるために縦横交互に伸ばしたり、
レシピ本だけでは分からない、細かいポイントも教えてくれるので
谷原章介さんの回は、特に欠かせないのです。

週末だと、パスタまでは作れそうにないので
有給とって、一日かけて作らないと無理そうだなぁ。

目玉焼きどんべんとう

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潔いまでの、地味さ。
これぞまさに地味の骨頂です。

近頃、朝起きるタイミングでムスメ2も一緒に起きてくるので
わざわざおべんとうのために、何か1品作るというのが難しくなっています。

今、あれもこれも自分でしたい!っていう時期なのですが
だからって放っておくことができるわけでもなく、
結局構わなくてはいけないので自分のことは二の次、ですね。

そんなときは、以前読んだウーウェンさんのこの本が、心強い味方です。


帯にもあるように、
「品数の多さや見栄えにはこだわらない。すき間おかずもいらない!」
というシンプルべんとうは私の目指す姿でもあります。

栄養のバランスは、1日のトータルで考えればいい、というのは
どこかよそでも聞いたことがあります。
自分べんとうはさておき、特に子どものおべんとうを作るときは
これくらいの潔さがあったほうが、いいのかもしれません。

「食べたいものをちゃんと食べる」という
おべんとうの姿が大切なんだと思います。
(という、何も作ることができなかった言い訳、ではありません)

でも、今日のおべんとうは、野菜もあるし、卵もあるし、バランスも悪くない。
足りなけりゃ、コンビニでからあげでも買えばいいさ、という気持ちで
これからもシンプルジミベン、続けてまいります。

煮込みハンバーグべんとう

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食べたくて仕方なかった、ハンバーグがようやく作れました。
今回はひき肉になっているものを買ったので
卵とパン粉と牛乳と、調味料を混ぜて作るシンプルなものです。
大量に焼くので、最初からオーブン焼きしてしまいます。
一緒に、人参やれんこん、玉ねぎも焼けるので
忙しい私にピッタリです。

夕ごはんは焼いたまま、野菜を添えて
好きなソースをかけて食べます。
ケチャップ派とポン酢派に分かれました。
今使っているケチャップは、iherbのお気に入り。

ちょっと多めにハンバーグにのせて、ご飯の上でワンバウンドすると
とてもおいしく味わえます。
ついつい、ごはんを食べすぎてしまうくらいに。

翌朝の今日は
お出汁1/2カップとケチャップ大さじ4、お好みソース大さじ2を鍋に入れ
小さ目ハンバーグとしめじ、残った焼き野菜を煮込みました。

朝ごはんでは、煮込んだハンバーグとパンを出すと
ムスコは満面の笑みで「ハンバーガー!」と挟んでいました。
確かにこの頃、マックには行かないし(コスパ悪いしおいしくないし)、
ずっと食べたがっていたので、よかったなー。

焼きたてもいいけど、煮込まれてこなれた味のハンバーグも捨てがたい。
ハンバーグ道は奥が深いです。