Posts Tagged: とうもろこし

カレーオムレツべんとう

161021

今日は、今週のつくりおきフィニッシュデーのためてんこもりです。
大体は前の日に夕ごはんを作る時点で、
ある程度おべんとうの内容も考えておくのですが、
思考停止状態だったので今朝、なんとなくで作ったら、
オムレツが巨大化しました。

卵1個で作ればよかったかなー。
カレーもうまく中にとじれなかったし。残念。

カレーは昨日の夕ごはんの残り。
さらに前の日に塩豚の茹で汁で野菜スープを作っていたので、
シチュー派のムスコ・旦那組と、
カレー派の女子組と別々にアレンジしました。(めんどくせぇ)

塩豚は、肩ロースなどの塊肉がお買い得に買えたときに、
しっかり塩をすり込んで、寝かせておきます。

レシピは高山なおみさんのコレ。

数日寝かせたら、まずは茹でます。
粗熱が取れたらそのまま、グリルで焼きます。
さらに脂が落ちて、ほろほろこんがりとおいしくなります。

ポン酢をつけたり、スイートチリソースをつけて食べます。
茹で汁は野菜をいれてスープに。1つの食材で2品作れるので、私に人気。

そういえば高山さんは、最近神戸に引っ越ししたらしい
(暮らしの手帖に載っていた)。
高山さんの、あのキッチン、もうないのかー。残念だなー。

母のコロッケべんとう

161012

先日、母と電話で話していたら
久々にコロッケを作るから、持っていくねとの一言。
お互いの職場が電車で一駅の距離なので帰りに待ち合わせして、
母特製のコロッケと、瀬戸ジャイアンツなど、
いろいろと差し入れてもらいました。

子どものころから、母の作ったコロッケが大好き。
少しスパイスを効かせて濃いめに味付けしてあって
何もかけずにそのまま食べられるのです。

お手伝いと称して、じゃがいもをつぶしながらつまみ食い。
炒めたひき肉を混ぜながら、つまみ食い。
と、コロッケが出来上がるころには
お腹いっぱいになるくらいにつまみ食いしていました。(そして呆れられた)

思えば、春巻きも、餃子も、白和えも卯の花もなんでも。
母が作ったものが一番で、外で食べても
イマイチおいしいと思ったことがありません。

それしか知らずに大きくなった、というのもあるかもしれない。
好き嫌いが多く、今からは考えられないくらい小食だった私のために
工夫をしていたらしいことは、知っています。

それでも、いつ食べても、おいしいものしかなかった気がします。

味付けを聞いても、「適当よ、目分量」としか言わないので
なかなか自分で再現ができないのです。
今度実家に帰ったら、いろいろ教えてもらって
私も子どもたちに「お母さんの●●が一番おいしい」と
言われるように頑張らなくちゃいけないな。

ガパオライス風べんとう

161004

最近、食事のバリエーションを増やそうと思い、
ほぼ食わず嫌いだった「エスニック」に手を出すようになりました。
で、興味のあったガパオライスを作ってみたのですが
これが正解かどうかわかりません。
なんせ、お店で食べたことはないので。
きっと日本人向けにアレンジされているであろう、これを使いました。

こぶみかんの香りと、ナンプラーと、とあるから比較的本格的なのかなー。
癖が強くないので、スタンダードな味を好む私でも食べやすいです。

そういえばこんなに興味を持つよりずっと前に
こぶみかんを育てていたけど(旦那が)、
葉っぱを何に使うこともなく、枯れてしまったな。
もったいなかったな。今なら使うのに。

今度は、買い置きしている「桃屋のトムヤムクンの素」で
ガパオライス(風)を作ってみることにしようかな。

ドライカレーべんとう

160930

冷蔵庫の中身を思い出しながら、電車で15分ほど揺られて帰ります。
その中で、子どもたちも好きそうなメニューを2、3個考えるのです。
で、帰ってから子どもたち(ムスコ&ムスメ1)と旦那に聞くと
必ず、絶対、意見が割れるのです。
昨日は、鶏ひき肉と豆腐を使い切りたかったので
「ドライカレーと麻婆豆腐、どっちがよいか」と聞いたんですが、
子どもたちはカレー、旦那は麻婆豆腐。

予想通りに意見が割れたので、両方作りました。
麻婆豆腐は、いつもよりも豆板醤を多く入れて、辛くできたのでよかったんですが。
ドライカレーもちょっと辛くできてしまい、
ムスコ曰く「辛さのおまけがついとった。ひー!」と。

次は買い置きしている、コスモのリンゴカレー甘口で、
しっかり甘くしてやろうではないか。

コーンおにぎりべんとう

160928

今日はデジカメ故障の為、スマホ撮影です。
若干画質が悪いです。
でも買い替える余裕なんてない(涙)

2、3年前からとうもろこしを見つけると
茹でるより、蒸すより、焼くより、お米と一緒に炊くのが好きです。

だいたいは、ちょっと塩を入れて、
生のとうもろこしの実を芯からそいで
削いだ芯と一緒に炊くだけ。

(今回はお醤油にしましたが)どんな炊き込みごはんよりも簡単です。
とうもろこしが甘く、ぷちぷちとした食感が
なんとも言えず、おいしいのです。
おにぎりにして、海苔と合わせてもさらにおいしい。

残念ながらうちの子どもたちでとうもろこしを愛しているのはムスメ2だけなので
このおいしさをわかってくれないのですが、
ムスメ2は、スーパーでとうもろこしを見かけると
「コーン、コーン、コーーーーーーーーーン!」と叫びます。

食卓にあるのが見えると、また叫びます。
今、1歳9か月となり、イヤイヤ期に差し掛かり、
アレもコレも食べません!という状態でも
とうもろこしだけは、必死で食べています。かわいい。

そろそろ、生のとうもろこしも手に入りにくくなるので
毎日の食事が大変になること間違いありません。