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ハムエッグどんべんとう

お正月にもらった、高級かたまりハムのおかげで
目玉焼きが、ハムエッグに昇進しました。

ちくわのチリ卵べんとう

170117

先日、NHKの「きょうの料理」を見ていたら
えびチリ卵、という料理が紹介されていました。

チリソースも、トマトケチャップでできるし、
エビはないけど、おかずによさそうと
早速アレンジしてつくってみました。
(アイデアのみ参考にしたオリジナルです)


◆ちくわのチリ卵(1人前)
  • ちくわ…食べたい分。太めのほうが、メインのおかず感が出る
  • トマトケチャップ…大さじ1
  • 豆板醤…小さじ1/2
  • 卵…1~2個
  • 水…大さじ2
作り方
  1. ちくわを食べやすい大きさに切り、フライパンで焼きつける
  2. トマトケチャップと豆板醤を入れ、炒めて風味を出す
  3. 水を入れ、味をなじませる
  4. とき卵を流しいれ、ソースの汁気をしっかりとじる

何と簡単なこと!
本当は水のところを中華スープにしたほうが、コクが出るかもしれませんが
行き当たりばったりで作ったには、十分な味でした。

テレビでは、エビに片栗粉と卵白をまとわせたり、下処理もしてましたし、
調味料を加えたあと、「おべんとうなので、汁気を減らす必要がある」と
水溶き片栗粉を加えていましたが
「最後に卵でとじれば、汁気でらんやん?」と省略しました。

この作り方、味のバリエーションも出せそう。
バジルソースでもできそうだし、卵との相性しだいかも。

ちくわを見ると、即、磯部揚げしか浮かばない私への
救世主レシピになりそうです。

鶏のからあげべんとう

170116

かねてより、壊れたままの私の相棒、エスプレッソメーカー。
パーツに5000円強払わなくてはいけないので
半年以上、ためらっています。

でも、家でもおいしくコーヒーを飲みたい。
ということで、このたびハンドドリップに挑戦してみました。

スタバで働く友だちに、どのペーパードリッパーがよいか、
豆は都度挽いたほうがほうがよいかなどいろいろ聞くと
さすが、コーヒーセミナーも受け持ってただけあり、丁寧に教えてくれました。

流行っているのはハリオのV60で、
樹脂製でもガラス製でも味に大きな違いはないし、
ドリッパーの穴の数=抽出スピード=濃さ薄さ、に
なってくるということだったので見た目も含めて、これを選びました。

この飴色が、なんかヴィンテージっぽい感じがして、好き。

淹れてみると、意外においしくて、満足しています。
味にうるさい人にはそうでもないかもしれないけど
酸っぱくて薄いコーヒーが嫌いで、
ちょっと濃いめが好きな私には、ちょうどよい味でした。

豆は挽いてないものがあったので、
昔買った電動コーヒーミルで週一で挽くことにしました。
これも、友だち曰く、都度挽いたほうがとか言われるけど、
1週間くらいならたいして味に差はない、とのこと。

凝りだすと奥が深い、ハンドドリップの世界だそうですが
とりあえず、今おいしく飲めているので、安定した味が淹れられるよう、
毎朝早起きしようと思います。

ちくわの磯部揚げべんとう

170113

今日のちくわの磯部揚げは、高級ちくわを使用しました。
お正月用の、あごが使われた立派なちくわがお買い得だったので
それを、定番メニューの磯部揚げに。
素材がよいと、弾力があって歯ごたえがよいわー。

ムスメ2も、つまみぐいして
「おいしいわーおいしいわー」と連呼していました。

私は毎日、会社のデスクでおべんとうを食べているわけですが
昨日も食べていると、後ろから
「おいしそうだね」と同僚が覗き込んできました。

見られることも、調理法も、聞かれても平気なのですが
「同じの作ってきてよ、容器も持ってくるし300円払うからさ」
と言われました。

えーっと…。

驚いて、ちょっと言葉が出ませんでした。
私のおべんとうって、300円の価値しかないのかしら。
手間もまあそれなりにかけてるし、材料だって、いろいろあるし。

「無理です。絶対に無理」
「えー、詰めるだけやん」
「いや、朝の忙しい時間ですし」
「けちー」

えーーーっと…。

今まで、親しくしている先輩に頼まれて、で作ったことはありますけど
こんなに価値観の違う人には、いくら積まれても作る気はありません。

たまに、仕事に疲れると
オーダーのみのおべんとうやさんってしてみたい、と思うこともありますが
好きなことも、仕事になると大変なことも出てくるし
妄想するのみにしておきます。

鮭べんとう

170112

買い慣れていないメーカーの鮭って、難しいですね。
今日の鮭は、いつも通りに焼くとちょっとしょっぱくて、
ごはんのおかずにしても進みませんでした。
これは茹でるべきだったなー。
でも茹で鮭はあんまり好きじゃないので、これはもう買わない。

自分で料理をして食べるようになり、約10年。
ある程度、定番のものというのが増えてきました。
ウインナーは、実家のときもそうだったけど、シャウエッセン。
他のものだと、皮のパリッと感が物足りない。
軟らかいのは、もう論外です。

明太子は、もっぱら千曲屋の切れ子が好きなんだけど
こればっかりは、スーパーの品ぞろえに左右されちゃうな。

お正月に、旦那の実家で朝ごはんを食べているときに
ビヒダスのカップヨーグルトが出たんだけど、これがもう、ほんっとにまずくて。
原材料見たら、ココナッツオイルとか、いろんなものが入ってる。
ヨーグルトとか、シンプルな材料でできるはずなんだけどな。
子どもたちも食いが悪かった。

定番は、子どもたちがやまぐち県酪の「そよ風ヨーグルト」で、
大人は球磨酪農農業協同組合の「球磨の恵みヨーグルト(加糖)」です。

ヨーグルトは自作することもあったけど、
買うのがやはり、私の暮らしにはあっているようです。