Posts Tagged: 割り干し大根

しかくハンバーグべんとう

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この週末は、ムスメ2がとっても元気はあるし
ごはんももりっと食べるんだけど、38℃後半くらいの発熱が続いたため
まったく買い物に出られませんでした。
なので、ストックしていた食材たちに助けられました。

こういうとき、乾物や冷凍食材があるといいですね。
ただ、圧倒的に野菜(特に緑黄色野菜)が不足していて
また口内炎が続くのではないかと思うと
不安で仕方ありません。

今回の「親芋の煮っころがし」は
八百屋さんで格安で売っていた、
赤ちゃんの頭くらいの大きさの親芋を使っています。

里芋ほど、皮むきも大変じゃないですし
一度茹でこぼしてしまえば、煮物にも、ポテトサラダにも
アレンジができるので便利な食材です。

今日のおべんとうには、煮っころがしを入れましたが
粒マスタードと和えるだけでできる、ポテトサラダもつくりおきしているので
今週のどこかで登場予定です。

この頃は新刊が出たからと言って漫画の単行本を買うことも
めっきり減ってしまいましたが
これだけは、買っています。

今回は、シロさんの作る副菜のレシピは、過去の回を参考に、というのが多かったなー。
そりゃ、毎日の夕ごはんの献立だから、そうなりますよね。

この漫画も、献立で載っているので参考にしやすいです。
なぜか、お味噌汁の出汁が出汁の素を使い続けているのだけが
気になっています。

ちなみに12巻に掲載のもので作ってみたいのは
タブチ君のなすびとささがきごぼうの柳川風、と
鶏肉とかぶの塩炒め、りんごのマフィン。
マフィンは、バターと砂糖の量を見ないで作らないと、ぞっとしますけどね…。

しめじと揚げの卵とじべんとう

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今日はムスメ2の体調不良でバタバタしてたので
更新が遅くなってしまいました。

そして昨日の予告通り、今日も卵とじで丼にしました。
なんとらくちんな!
天ぷらとか、単に野菜とか
なんでも麺つゆと卵があれば、丼になるじゃん!という気分です。

というのも、この頃おべんとうメニューを考える思考が
停止している模様です。

先週末、外に遊びに出れず部屋で暴れる子どもたちを見ながら
久々に、クウネルのおべんとう本を読み漁りましたが
どうやらヒントは得られてなかったみたいですね。

かつ丼べんとう

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この頃、前の晩のメインおかずから
おべんとう用に取り分けようと思っても残らないことが多く、
眠りにつきながら困っていました。
(翌朝の動き方を、眠りにつくまでの間にシュミレーションしているので)

で、今朝も何にもないので
オムライスにでもしようかな、と思っていましたが
冷凍庫から、先日のとんかつの残りが発掘されました。
1切れなので、それだけでは心もとないので
これは!と思い立ってかつ丼にしてみました。
(今日のわっぱはウレタン塗装のタイプだったし)

めんつゆと卵さえあればいいし、
これは簡単かつ、ボリュームのあるメニューですねぇ。
今度は、揚げと野菜をめんつゆで炊いて
卵でとじるだけでもいいかも。

うちの子どもたちは、卵があんまり好きじゃないので
かつ丼を作らないんですが
そういえば、私自身が子どもの頃は
翌日にかつ丼にしてほしくて、夕ごはんのとんかつを控えめに食べてたなー。
玉ねぎがしっかり煮込まれて甘くなった
あの出汁を含んでしっとりした、衣も好きだったなー。

近頃、子どもの頃の食事の思い出が
ふっとよみがえることが増えてきました。
あ、年をとったってことかな。

アスパラガスの八幡巻きべんとう

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アスパラガスはオーストラリア産のものがg/100円でした。
しっかり太くてやわらかいので茹でて胡麻あえにしたり、
こうやって巻いたり結構、使い勝手がよいです。

今回は、豚こまに粒マスタードを塗ってアスパラガスを3本巻きました。
フライパンで焼き目をつけて、甘酢あんで味付けしています。

甘酢あんのレシピは、栗原はるみさんのレシピです。

ケチャップも使うので、ちょっと酢豚っぽい味になります。
あんをからめるので、おべんとうにも汁漏れしにくくてよいかも。

曲げわっぱを、柴田慶信商店さんのものに変えてから
汁漏れに今まで以上に気を使うようになったので
しっかり下味をつけておくなど、工夫しなくちゃな、と思っています。

白木のものは、染み込んだ汁や油がシミになりそうで、緊張します。
「それもあなたの味だよ」と言われましたがやはり、
なるべく丁寧に、一生ものと思って使いたいのです。

母のコロッケべんとう

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野菜が高くて、高くて、本当に困っています。
先週、ムスメ2の頭突きで唇を切ったのですが一向に治らず、口内炎に発展。
人参2本で200円、白菜1/4カットで200円、小松菜、水菜、ほうれん草も250円、
レタスは500円って庶民はもやしだけで生きていけというのでしょうか。

そんな中、比較的お買い得な野菜を売っている、
福岡三越の地下2階に寄ったところ
宮崎県産の割り干し大根が150g/200円でした。
いつも買っている茹で干し大根が70g/200円で、
これでもお得だったのにさらにお得なものを発見。

干し大根は、切干→茹で干し→割り干しの順に太くなります。
今回購入した割り干し大根は、本当に太く、
夏なら12時間、冬なら24時間水につけて戻してください、とのこと。

さっそく戻して煮てみましたがやわらかくなりすぎず、
適度に歯ごたえがあります。
軽めに戻して、ピクルスやはりはり漬けなどにしてもおいしそう。

野菜の価格が落ち着くまでは、
こういう乾物も上手に使いこなしていかなくては!