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ガルビュール風べんとう

数日前に、どこかでガルビュールの作り方を見てからというものの
もう食べたくて食べたくて仕方がないのだけれど
家族は食べなさそうだな、と思ってあきらめていました。

豆ごはんおにぎりべんとう

週末は生まれて初めてのバリウム体験をしました。

事前ヒアリングで、かなり恐れていたのでとにかく恐怖でしかなく
飲むこと、げっぷしないことに注力しました。

ま、その時間はなんてことなくやり過ごすことができたのですが…。
帰ってきてからずっと、頭が痛くて
食欲もイマイチ。
風邪のひきはじめかも、なんて軽く考えていましたが。

翌朝、限界でした。
頭は痛いし、気分は悪いし、ちっとも動けない。
子どもたちの朝の準備をするので、精一杯で
何も食べられず、ただ寝ていました。

調べてみると、おそらく、バリウムの副作用かと思われます。
下剤を配られましたが、まぁすぐに出るだろうと、
甘く見て飲まなかったのがよくなかったみたい。

考えてみれば、あれは金属なので身体に合わないのは当たり前で。
排出しきったら、夜にはなんとか動けるようになりました。

今回学んだ教訓。
出されたものは、ちゃんと飲め。

鶏豚つくねのスープ煮べんとう

毎日寒い日が続きまして
朝起きて、冷えたリビングがなんとも辛い。
まず、キッチンでスープを温め、お湯を沸かすことで
室温を上げていこうとしています。

冬になると何度も登場する、定番メニューの鶏つくねスープを
今回は、鶏と豚の合わせたつくねにし、ごま油を効かせてアレンジしました。
豚が入ることで、その脂でつくねがやわらかくなります。
いつもは白菜だけど、使いかけがあったので、きゃべつで。

今朝は、温めたスープにうどんを入れてムスコの朝ごはんにしました。
生姜を入れていたので、「あ、また。あ、またしょうが」と
口に入るたびに言っていました。
風味はもちろんだけど、身体を暖めて、風邪をひかない体にしないと。

インフルエンザとかノロウイルスとか、いろいろ流行っているので
まずは強い身体のために、朝はあったかいスープ、寝る前のマヌカハニーで
この冬を乗り切りたいと思います。

ミートソースドリアべんとう

昨日の夕ごはんの準備のあいだに、ミートソースを仕込みました。
本当は、ラザニアが食べたかったんだけどたぶん、家族は誰も食べないし、
夕ごはんに食べるには重たいし、おべんとうにしました。

野田琺瑯のホワイトシリーズなら、トースターで焼いて
そのままおべんとうとして持ってこれて、便利です。

オリーブオイル塗ってごはん入れて

茹でたほうれん草→ミートソース→カレー粉→卵→チーズ→グリーンピース、

この順にのせてトースターで15分ほど焼くだけ。
ドリアなら、簡単すぎる。料理と呼べない。

ミートソースは、先日コストコで買った、
クラシコのトマトソースとiherbで買った野菜ブイヨンで作りました。

ラザニアが食べたかったのは
また、「きょうの料理」の谷原章介さんのコーナーで
料理研究家に教わる1品、で紹介されていたから。

料理研究家の飯塚宏子さんの「世界で2番目においしいラザニア」でした。
ラザニア(パスタ)から作ってました。
ミートソースも、ホワイトソースも、大胆だけど丁寧に。

「世界で2番目」なのは、ローマで教わった方のラザニアが1番だから、だそう。
ラザニアも容器から少しはみ出させ、こんがり焼けた部分ができるようにしたり、
ラザニアを伸ばすときは、生地を強くさせるために縦横交互に伸ばしたり、
レシピ本だけでは分からない、細かいポイントも教えてくれるので
谷原章介さんの回は、特に欠かせないのです。

週末だと、パスタまでは作れそうにないので
有給とって、一日かけて作らないと無理そうだなぁ。

ちくわのチリ卵べんとう

170117

先日、NHKの「きょうの料理」を見ていたら
えびチリ卵、という料理が紹介されていました。

チリソースも、トマトケチャップでできるし、
エビはないけど、おかずによさそうと
早速アレンジしてつくってみました。
(アイデアのみ参考にしたオリジナルです)


◆ちくわのチリ卵(1人前)
  • ちくわ…食べたい分。太めのほうが、メインのおかず感が出る
  • トマトケチャップ…大さじ1
  • 豆板醤…小さじ1/2
  • 卵…1~2個
  • 水…大さじ2
作り方
  1. ちくわを食べやすい大きさに切り、フライパンで焼きつける
  2. トマトケチャップと豆板醤を入れ、炒めて風味を出す
  3. 水を入れ、味をなじませる
  4. とき卵を流しいれ、ソースの汁気をしっかりとじる

何と簡単なこと!
本当は水のところを中華スープにしたほうが、コクが出るかもしれませんが
行き当たりばったりで作ったには、十分な味でした。

テレビでは、エビに片栗粉と卵白をまとわせたり、下処理もしてましたし、
調味料を加えたあと、「おべんとうなので、汁気を減らす必要がある」と
水溶き片栗粉を加えていましたが
「最後に卵でとじれば、汁気でらんやん?」と省略しました。

この作り方、味のバリエーションも出せそう。
バジルソースでもできそうだし、卵との相性しだいかも。

ちくわを見ると、即、磯部揚げしか浮かばない私への
救世主レシピになりそうです。