しめじと揚げの卵とじべんとう

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今日はムスメ2の体調不良でバタバタしてたので
更新が遅くなってしまいました。

そして昨日の予告通り、今日も卵とじで丼にしました。
なんとらくちんな!
天ぷらとか、単に野菜とか
なんでも麺つゆと卵があれば、丼になるじゃん!という気分です。

というのも、この頃おべんとうメニューを考える思考が
停止している模様です。

先週末、外に遊びに出れず部屋で暴れる子どもたちを見ながら
久々に、クウネルのおべんとう本を読み漁りましたが
どうやらヒントは得られてなかったみたいですね。

かつ丼べんとう

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この頃、前の晩のメインおかずから
おべんとう用に取り分けようと思っても残らないことが多く、
眠りにつきながら困っていました。
(翌朝の動き方を、眠りにつくまでの間にシュミレーションしているので)

で、今朝も何にもないので
オムライスにでもしようかな、と思っていましたが
冷凍庫から、先日のとんかつの残りが発掘されました。
1切れなので、それだけでは心もとないので
これは!と思い立ってかつ丼にしてみました。
(今日のわっぱはウレタン塗装のタイプだったし)

めんつゆと卵さえあればいいし、
これは簡単かつ、ボリュームのあるメニューですねぇ。
今度は、揚げと野菜をめんつゆで炊いて
卵でとじるだけでもいいかも。

うちの子どもたちは、卵があんまり好きじゃないので
かつ丼を作らないんですが
そういえば、私自身が子どもの頃は
翌日にかつ丼にしてほしくて、夕ごはんのとんかつを控えめに食べてたなー。
玉ねぎがしっかり煮込まれて甘くなった
あの出汁を含んでしっとりした、衣も好きだったなー。

近頃、子どもの頃の食事の思い出が
ふっとよみがえることが増えてきました。
あ、年をとったってことかな。

しかくハンバーグべんとう

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昨日の夕ごはんに、かねてよりムスコが食べたいと言っていた
ハンバーグを作りました。
とはいえ、近所のスーパーには状態のよい合挽き肉が売っていないので
ちょうど買い置きしていた鶏胸肉と豚こまを
玉ねぎ、えのき、にんにく、しょうがと調味料といっしょに
フープロでガーッとしてみました。
手でこねる必要もないし、これはこれで結構かんたん。

ハンバーグ用に俵型に成形したものと
残りはホーローバットに敷き詰めてオーブンで焼きました。(200℃/25分)
本当はフライパンで焼き目を付けたかったのですが、
時短レシピということで、割愛。
バットに出た肉汁に、トマトケチャップを混ぜた
これまた簡単なソースをかけました。

すると、意外なことにおいしくできたのです。
フライパンで焼かなかった分、肉汁がハンバーグ内に留まっていたので
固くならず、肉肉しいけど、もたれない。
30代後半には、ちょうどよい味でした。
(もしかしたら、子どもはもっとノーマルがよかったのかもしれないけど)

何より、ホーローバットで焼いた分が、取り分けた残りは
翌日以降のつくりおきになるところも助かります。
今度作るときは、つくりおき用は小さ目のホーローバットで直接焼き、
他に付け合せのにんじんやじゃがいも、玉ねぎも焼いておくといいかもな。

愛用しているホーローバットは、野田琺瑯のホワイトシリーズ。
汚れもするっとおちるので、つくりおきの保存やオーブン料理に大活躍です。

なめこ冷麦(温)

今日はつちこのジミベンがお休みなので、
ピンチヒッターということで旦那がお昼ご飯を紹介したいと思います。

数日前にネットでいろんな方のブログを見ていたとき、出会ったこの記事

なめこ温素麺 | まるべん。

あまりに美味しそうで思わず心を奪われてしまいました。
なめこもそうめんも大好きなので
早速作ろうと翌日スーパーへ買い出しに行ったのですが、
安いなめこに出会えなかった(100円もした)のでしばらくお預けに。

今日、近くの激安スーパーで一袋49円(税込)で買えたので、
やっとお昼ご飯に作ることができました。

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レシピなどとエラそうにいえるほどの内容ではありませんが、
男の昼飯なんて手を抜いてナンボです。

そうめんじゃなくて冷麦なのは単純に家にあったから。
なめこはサッと洗って水から入れました。
水からゆでることで、汁になめこのヌメリがでて、より美味しい。

手は抜きましたが味はとっても美味しいです。
今回は「あごだし うどんスープ(粉末)」を使いましたが、
スープの素を変えればいろんな味が楽しめそうです。

しめじのチーズ卵焼きべんとう

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今年の初めに、「レシピに忠実に、きちんと調味料は計って料理する」と
心に決めていたのですがいつの間にやら、忘れていました。

ほら、料理しながらレシピ本開くと時間かかるし、手が汚れているし。

そもそも、レシピ本を見るのは好きですが「おいしそう!」と思っても、
調味料と素材のバランスを参考にしてるだけ、ということがほとんど。

なので、レシピ本も好きですがより好きなのは、献立が載ってるエッセイ。

なかでも、高山なおみさんのエッセイが一番気負わずに読めます。
日々ごはんシリーズは、ちょこちょこと買い足していますが日記なので、
季節に合わせて読めるところが好きです。

冬が近づくと、どんなもの食べてたかなーとページをめくり、
「白菜と肉団子のスープ」をよくマネしています。

詳しく、細かく分量が載っていないけれど外してはいけないポイントは、
きちんと言語化されているところが私としては、使いやすいのです。

定番メニューでも、きんぴらにナンプラーを加えたり
ロールキャベツの中にしょうがを加えたりちょっとした工夫がされているので、
変化を受け入れないうちの家族でも
比較的食べてくれやすい、というのも助かります。
ちなみにロールキャベツに冷ごはんを混ぜるのは、実家の母もしていたなー。

早く野菜の価格が落ち着いてくれたら、
白菜のスープもロールキャベツも、思いっきり作りたいなー。