さんまのかば焼きべんとう

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今日のさんまは、コストコで買った北海道産のかば焼きです。
このちょっと焦げた醤油の風味と
ごはんの相性が、もうたまりません。
これだけでも、しっかりごはんが食べられます。
(怒涛の忙しさで、食べられたのは15時過ぎていましたが)

まだムスメ2が母乳をたしなんでいる(=精神安定剤的な役割)ので
アルコールは解禁していません。
とはいえ、餃子やお好み焼き、揚げたてのから揚げなどを目の前にすると
どうしてもビールを飲みたくなります。
ビールで飲むならやっぱり、サッポロ黒ラベルとクラシックが最高です。
が、今は飲めませんので
ノンアルコールの数々に頼っています。

いくつも出ていますが、一番口に合うのは
サントリーのオールフリー。
フレーバータイプも出てるけど、ノーマルとライムショットが好き。
この頃はまっているのは
カインズのオリジナル商品のこれ。

濃厚な梅の風味が、本当に梅酒のソーダ割りのよう。
もう、この手のドリンクに慣れてしまったら
本物に手を出さなくてもいいかな、と思ってしまいます。

今気になっているのは、まだ見かけたことがないけど、
「龍馬1865」というもの。

アマゾンで大量に買うほどは勇気が出ないんだけど
どこかで単品販売していないのかしら。

ドイツ産ホップ使用と記載されていて、生産国が全然違うとかよくある話なので、
きちんと裏も読んでから買いたいなー。

鶏のから揚げべんとう

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鶏のから揚げって、いろんな作り方があると思うんです。
小麦粉派、片栗粉派、ミックス派、
にんにく、しょうが、しょうゆ、塩、こしょう…。
この7年近く作りながら、ようやくたどり着いた我が家の味は

  • にんにくしょうゆ
  • すりおろししょうが
  • 片栗粉

以上。

片栗粉をたっぷりまぶしておくことと、
下味を揚げる半日前くらいにはつけておくことがポイントです。
(誰も、知りたいと思ってないかもしれないけど、備忘録として)

最近は、大人はスイートチリソースを付けて食べるので
下味はあまり濃くしないようにしています。

スイートチリソースもいろんな国から輸入されているので
辛さが強いもの、まあまあ辛いもの、といろいろですね。
今は、DEAN&DELUCAで買ったこちらです。

最初はかなり辛く感じたんですが、食べ慣れていくとそうでもなく。
から揚げにチリソース付けて食べると、食べるたびにリセットされて
際限なく食べられてしまうんです。
スイートチリパワー、恐るべし!

スクランブルエッグ丼べんとう

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今日も今日とて、卵の力に頼ってしまいました。
ちなみに昨日のお昼ごはんにも
炊きたてごはんに目玉焼き、という最高の組み合わせ。
子どもの頃はこんなに卵好きじゃなかったんですけどね。
今じゃ、仕事の合間に一人ランチ、というときも
外食で卵かけごはんを選ぶことも増えちゃいました。

昔は、コレステロールも心配でしたが
摂取するコレステロールは、体内のそれとは=ではない、と
どこかで聞いたので
せいぜい1日3個まで、と決めて食べています。

うちのムスコとムスメ1は、小さいころに軽い卵アレルギーだったため
未だにあまり食べたがりません。
こんなにおいしいのになー。

あぁ。久しぶりに卵かけごはん食べ放題に出かけたくなりました。
福岡県の飯塚市に、350円で卵かけごはん食べ放題の養鶏場があるのです。
そこで食べるときだけは、卵の個数制限を解除して
6個くらいは食べちゃうかな。

あー、お腹すいた。

ハムエッグべんとう

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卵ひとつあれば、おべんとうがこんなにも華やぐものかと。
相変わらず、ちゃんと買い出しに出かけられていないので
近所のスーパーで買った卵が
朝に夕に活躍中です。

目玉焼きが子どもの頃は苦手だったのですが
大人になって、好きになりました。
特に、ごはんにのっけて食べるのが、好き。
チョイ生と、半熟と、完熟と3層になった黄身と
よく焼けてちりちりした白身のバランスが決まると
それで幸せです。
この頃参考にしている焼き方はツレヅレハナコさんの方法。

これだと、3層の黄身が楽しめるのです。
おべんとうなので、今日は最後にひっくり返して
ほぼ完熟にしていますが。

この頃電子書籍セールのときに買った

も結構おもしろくて、作ってみようかな、という気になるレシピが載ってます。
酒のみさんが好きなものって、子どもとか旦那には受けがよくないので
おべんとうに入れるのがちょうどいい。
明日は鶏レバーを買って、塩ゆでしようっと。

しかくハンバーグべんとう

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この週末は、ムスメ2がとっても元気はあるし
ごはんももりっと食べるんだけど、38℃後半くらいの発熱が続いたため
まったく買い物に出られませんでした。
なので、ストックしていた食材たちに助けられました。

こういうとき、乾物や冷凍食材があるといいですね。
ただ、圧倒的に野菜(特に緑黄色野菜)が不足していて
また口内炎が続くのではないかと思うと
不安で仕方ありません。

今回の「親芋の煮っころがし」は
八百屋さんで格安で売っていた、
赤ちゃんの頭くらいの大きさの親芋を使っています。

里芋ほど、皮むきも大変じゃないですし
一度茹でこぼしてしまえば、煮物にも、ポテトサラダにも
アレンジができるので便利な食材です。

今日のおべんとうには、煮っころがしを入れましたが
粒マスタードと和えるだけでできる、ポテトサラダもつくりおきしているので
今週のどこかで登場予定です。

この頃は新刊が出たからと言って漫画の単行本を買うことも
めっきり減ってしまいましたが
これだけは、買っています。

今回は、シロさんの作る副菜のレシピは、過去の回を参考に、というのが多かったなー。
そりゃ、毎日の夕ごはんの献立だから、そうなりますよね。

この漫画も、献立で載っているので参考にしやすいです。
なぜか、お味噌汁の出汁が出汁の素を使い続けているのだけが
気になっています。

ちなみに12巻に掲載のもので作ってみたいのは
タブチ君のなすびとささがきごぼうの柳川風、と
鶏肉とかぶの塩炒め、りんごのマフィン。
マフィンは、バターと砂糖の量を見ないで作らないと、ぞっとしますけどね…。