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なめこ冷麦(温)

今日はつちこのジミベンがお休みなので、
ピンチヒッターということで旦那がお昼ご飯を紹介したいと思います。

数日前にネットでいろんな方のブログを見ていたとき、出会ったこの記事

なめこ温素麺 | まるべん。

あまりに美味しそうで思わず心を奪われてしまいました。
なめこもそうめんも大好きなので
早速作ろうと翌日スーパーへ買い出しに行ったのですが、
安いなめこに出会えなかった(100円もした)のでしばらくお預けに。

今日、近くの激安スーパーで一袋49円(税込)で買えたので、
やっとお昼ご飯に作ることができました。

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レシピなどとエラそうにいえるほどの内容ではありませんが、
男の昼飯なんて手を抜いてナンボです。

そうめんじゃなくて冷麦なのは単純に家にあったから。
なめこはサッと洗って水から入れました。
水からゆでることで、汁になめこのヌメリがでて、より美味しい。

手は抜きましたが味はとっても美味しいです。
今回は「あごだし うどんスープ(粉末)」を使いましたが、
スープの素を変えればいろんな味が楽しめそうです。

我が家のぎょうざ

子どものころから、実家ではぎょうざを手作りしていました。
包むのは、父と私の仕事。
10歳くらいから手伝い続けていたので
もうすっかり上手に包めるようになりました。

いつも、材料の分量が勘なので、
今回は記録しておこうと思います。

gyoza

  1. きゃべつは粗みじんに切って、塩をして30分ほどおく
  2. さらしなどに包んで、きゃべつの水気を切り、片栗粉をまぶす
  3. にら、玉ねぎ、小松菜も粗みじんに切る
  4. 野菜、豚ひき肉、調味料のすべてをよく混ぜる
  5. 包む(150個で約1時間かかった)
  6. ホットプレートで焼く(途中でお湯を入れて蒸し焼き)

福岡に生まれ育ったからか、ぎょうざは小さ目サイズが好きです。
今回も、ひとくちサイズのぎょうざの皮を選びました。
薄めで、小さい皮が好みです。
このタイプは包むときに、結構苦労します。
破れやすいし、具材の水分が染み出しやすいし。
水分の対策として、片栗粉をまぶします。
実家を出て約10年、自分でイチからぎょうざを作るようになってからの工夫です。

子どもたちもぎょうざが大好きなので
150個包んでもほとんど食べきってしまいました。

ムスメ2が昼寝をしている隙に作ることができれば
ムスコ&ムスメ1にお手伝いしてもらうこともできます。
そのときは、100均で購入したコレを使っています。

これで包むとうまくならないし
焼きぎょうざより水ぎょうざ向きの包み方になるので
あんまり好きじゃないんですけどね。

でも包みたがるからね…。

辻仁成さんの煮卵 つちこ風

ひょんなことから、毎日辻仁成さんのツイッターをチェックしています。
あと、たまにこちらののレシピも。

辻仁成 子連れロッカー「希望回復大作戦」ムスコ飯<レシピ> | 女性自身

【1】じゃがいもは皮をむき、グリーンアス…

煮卵がおいしい、と聞いてからはマネして、
アレンジして何度か作っています。

今日はおべんとう用に、安心安全な「お酢」を加えてみました。

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辻仁成さんの煮卵 つちこ風夏ver.
  • 卵 4個
  • にんにくしょうゆ 大1
  • きび砂糖 大2
  • お酢 大1
  1. 卵をゆでる。
    卵のおしりに穴をあける(100均の秘密兵器にて)
    お鍋に卵がかるくかぶるくらいのお水を入れ、卵を入れ、火にかける。
    沸騰したら6分ゆでて、6分放置。
    そのあと、流水で冷やし、粗熱がとれたらかわを剥く。
  2. 剥いた卵をビニール袋にいれ、調味料をいれてなじませ、冷蔵庫に放置。

以上。

半熟に茹でておいても、調味料をなじませるとちょっと黄身が固くなります。
これくらいの固さが好きなので、おべんとうでも大丈夫なように
夏ver.ではお酢の防腐効果に期待しました。
でも持っていくときは、カッチカチに凍らせた保冷剤と一緒にしています。
お腹壊したら、怖いからね。

これ、読みたい。
50代のロッカーが毎朝せっせとお弁当作ってるって、私には格好良く見えるけどな。
子どものころ、中山美穂が好きでした。
見た目と歌だけ、ね。
今は辻派です。

豚ヒレ肉のローストポーク

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たまたま見ていた「あのニュースで得する人損する人」で
アルミホイルだけでローストビーフを作っていた。
簡単で、おいしそうだったので
たまたま買い置きしていた豚ヒレ肉ブロックでアレンジしてみた。

豚ヒレ肉ブロック 500g
玉ねぎ 半個
塩 大さじ1
にんにくオイル 大さじ1
こしょう 少々
醤油 大さじ1
みりん 大さじ1

  1. 豚ヒレ肉は作る2時間くらい前に冷蔵庫から出しておく
  2. 冷たくなくなったら塩を全体にまぶし、こしょうを少々振っておく
  3. にんにくオイルを全体に塗る
  4. アルミホイルの上に千切りした玉ねぎを敷き、
    その上に下味をつけた豚ヒレ肉を置き、さらにその上に玉ねぎをのせる
  5. アルミホイルでぴっちり包む
  6. トースターの天板にのせ、グリルで30分ほど加熱する
  7. チン!となっても10分ほどおいて余熱で中心まで火を通す
  8. 豚ヒレ肉を取り出し、食べやすい厚さにカットする
  9. その間、アルミホイルに残った肉汁に醤油とみりんをまぜ、
    トースターで5分ほど加熱してソースをつくる
  10. カットした豚ヒレ肉の上にソースをかける

牛肉と違って、豚肉なので安全のために中心までしっかり火を通したかったので
本家レシピよりも長めに加熱しましたが、
固くならず柔らかくジューシーに仕上がりました。
固まり肉を買うと、すぐに塩豚にしてゆでて焼くしか
してこなかったのでこれはレパートリーに追加です。

このレシピ紹介してたアルミ・レイ?という芸人、何の印象も残らなかったな…。