ジミベン

地味だっていいじゃない。おべんとうだもの。

ピーマン肉詰めべんとう(ムスコ)

2017/04/14

わたしの好みで決めると
おかずのバリエーションがなくなっちゃうので
学童や遠足の際は、メインおかずのリクエストを聞いています。

今回は
「僕、ちょっとチャレンジしてみたいからピーマンの肉詰めにして」
とのこと。

チャレンジしなくちゃいけないほど、
ピーマン好きじゃなかったっけ?と思いつつ作ってみました。

子どもうけする味付けを考えるときは
たいてい、ケンタロウさんか栗原はるみさんのレシピを参考にしますが
今回は、土井善晴さんのレシピがあったので
そちらを参考にしました。

ポイントとしては

・ピーマンの種は取りすぎない
 →詰めるお肉との接着剤の役目をしてくれる
・タネはきれいに詰めない
 →ある程度入れたら、フライパンにお肉面から
  ぎゅっと押し付ければ問題ない

の2点かと思います。

今回は、エビがなかったのと、おべんとう用で冷めても気にならないよう
脂の少ない、鶏ひき肉で作りました。
おべんとう用なので、焼き目をつけて、蒸し焼きにしてから
トマトケチャップときび砂糖、お醤油で味をからめました。

久々に食べましたが、やっぱり、おいしい!
火を通したピーマンの、苦みと甘味のバランスもよく
いくつでも食べられそう。

わたしは小さいころからピーマンが大好きで
特に生のまま、千切りにして塩を振って食べていました。
今ももちろん大好きですが、旦那が嫌いなので、作ることはなかったなぁ。
これなら、ハンバーグにする分と、ピーマンに詰める分と作ればいいから
今度また作ってみよう。

それにしても、土井善晴さんの考えやレシピは
「目からうろこ」になることが多いです。
一汁一菜でよい、という件も確かにそうだし。

近ごろ特に、夕ごはんにお味噌汁と納豆ごはん、
きんぴらとかお漬物とか野菜の副菜があれば、
満足できることも増えてきて実感しています。

とはいえ、子どもたちにはメインとなるたんぱく質系おかずも必要なので
平日は手をかけず、週末はそれなりに手をかけて
心を込めた料理を作ろう、と思います。

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