ピーマン肉詰めべんとう(ムスコ)

わたしの好みで決めるとおかずのバリエーションがなくなっちゃうので
学童や遠足の際は、メインおかずのリクエストを聞いています。

今回は
「僕、ちょっとチャレンジしてみたいからピーマンの肉詰めにして」
とのこと。

チャレンジしなくちゃいけないほど、
ピーマン好きじゃなかったっけ?と思いつつ作ってみました。

子どもうけする味付けを考えるときは
たいてい、ケンタロウさんか栗原はるみさんのレシピを参考にしますが
今回は、土井善晴さんのレシピがあったので
そちらを参考にしました。

ピーマンのえび肉詰め レシピ 土井 善晴さん|【みんなのきょうの料理】おいしいレシピや献立を探そう

土井 善晴さんのピーマンを使った「ピーマンのえび肉詰め」のレシピページです。【土井善晴の満足おかず】露地物のピーマンを主役にするおかずなら、えびをタネに加えた肉詰め。えびのプリプリした軽さに鶏ひき肉のうまみを重ねて、食べればみんなが満足。 材料: ピーマン、肉ダネ、米酢、溶きがらし、小麦粉、サラダ油、トマトケチャップ

ポイントとしては

・ピーマンの種は取りすぎない →詰めるお肉との接着剤の役目をしてくれる
・タネはきれいに詰めない →ある程度入れたら、フライパンにお肉面からぎゅっと押し付ければ問題ない

の2点かと思います。

今回は、エビがなかったのと、おべんとう用で冷めても気にならないよう
脂の少ない、鶏ひき肉で作りました。
おべんとう用なので、焼き目をつけて、蒸し焼きにしてから
トマトケチャップときび砂糖、お醤油で味をからめました。

久々に食べましたが、やっぱり、おいしい!
火を通したピーマンの、苦みと甘味のバランスもよくいくつでも食べられそう。

わたしは小さいころからピーマンが大好きで
特に生のまま、千切りにして塩を振って食べていました。
今ももちろん大好きですが、旦那が嫌いなので、作ることはなかったなぁ。
これなら、ハンバーグにする分と、ピーマンに詰める分と作ればいいから今度また作ってみよう。

それにしても、土井善晴さんの考えやレシピは
「目からうろこ」になることが多いです。
一汁一菜でよい、という件も確かにそうだし。

近ごろ特に、夕ごはんにお味噌汁と納豆ごはん、
きんぴらとかお漬物とか野菜の副菜があれば、
満足できることも増えてきて実感しています。

とはいえ、子どもたちにはメインとなるたんぱく質系おかずも必要なので
平日は手をかけず、週末はそれなりに手をかけて心を込めた料理を作ろう、と思います。

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