ジミベン

地味だっていいじゃない。おべんとうだもの。

鶏かつべんとう

4月になりました。
まだ、ちょっと肌寒い日もありますが
もう、ダウンも厚手のコートも着たくないし
ジーンズの下に、レギンスも履きたくないな、
もっとぽかぽか陽気にならないかな、と思っています。

今日のおべんとうは、週末の買い出しをするショッピングモールに
ニューオープンで入ってた、かつ屋さん。
だしと揚げ物の融合をコンセプトとした 『だしかつ』がウリとのことで
試しに買ってみました。

何が融合なのかはわかりませんが
ソースをかけなくても、しっかり下味がついているので
おべんとうにはよかった。

子どもたちは、味がついていてもいなくても
「ソースをかける」という行為が好きなので
夕ごはんで出すときは、一悶着ありそうな予感。

ムスコはただ今、旦那の実家に泊りに行っているので
おべんとうはありません。

近頃、食欲もしっかりあるし、
いいかげんポケモンのおべんとうだと容量が500mlもなくて
ちっとも入らないので、新調しようと探していました。

容量が600ml前後、汁漏れしにくく、そこそこ深め。
見た目もシンプルで、パーツが多くなく、
洗いやすそうなもの、が欲しかったんですが
まぁ、なかなかちょうど良いものが、見つからない。

子ども用のもの以外となると「ザ・男子高校生」な、サイズのものか
「小食を演じる20代OL」サイズばかり。

おべんとう箱を探すと、いつも思うんだけど
あの、おもちゃのように小さい二段べんとうで、
おやつも食べずに夕ごはんまで耐えられるのだろうか。

で、なんとか見つけたコチラにしました。

ムスコはまだまだ不器用なので、4点ロックというのも安心できそう。
まあまあの深さがあるので、サンドイッチを入れることになっても
無理なく入るだろう、というのも嬉しいところです。

曲げわっぱになれた私からするとご飯の湿気とか気になりますが、
ムスコは曲げわっぱの匂いが気になるようなので仕方がありません。

中学生になったら、毎日おべんとう。
おべんとう箱のサイズも、毎日のおかずのことも
今から考えて、憂鬱になってしまう…。

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