おにぎりべんとう

毎日の夕ごはんを作るときに、翌日のおべんとうのことも考えて
1品つくっておければいいんだけれど、仕事で脳みそフル回転中のため、うまくいかない日が始まりました。

でもね、ごはんさえ炊いておけば何とかなる。
おにぎりだと、ごはんもしっかり食べられるし
おかずがたくさんなくても、何とかなる。
今日からしばらくは、おにぎりべんとうデイズです。

子どもの頃、母方のおばあちゃんのお手伝いをするときに
おにぎりの握り方を教えてもらいました。
手が汚れてしまうから、これからの子たちは
ラップで握ればいいのよ、と。
その教えを守り、素手で握ったことはありません。
今考えれば、衛生的にもよかったんですね。

母方の実家は魚屋兼仕出し屋をしていたので
遊びに行く、というよりは、いつもお手伝いをしに行っていました。
夜中まで、子どもたちも総出で仕出しを作っていたのも、いい思い出です。

卵焼きの焼き方も、刺身の引き方も、粉わさびの練り方も
いろんなことを見てきました。
私が外食先で、調理している姿を観察するのが好きなのは
このころが強く影響しているのかもしれません。
(自分で料理をし始めたのは20代後半からなのに)

こうやって自分の子どもの頃を振り返ると
無意識に「食育」されていたんだな、と思います。
自分の子どもにも、それを還元しなくちゃいけないなぁ。

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