鶏つくねべんとう

161208

おとなべんとうも、中身は同じです。
ずっと、ずっと鶏つくねが食べたくて仕方がなかったのです。
これは、野村紘子さんの「消えないレセピ」を参考に作りました。

珍しく丁寧に面取りして下ゆでした大根とにんじんに
うずら卵もちゃんとゆでて殻をむいて、と
シンプルな料理こそ、丁寧さが大事だなと思いました。

夕ごはんと同時に調理を始め、夜じゅう覚ましたので
朝にはしっかり味が染みていました。
お出汁も飲めるくらいの味にしたので、スープかわりにもなります。

野村紘子さん曰く
「料理は特別な資格がなくても、相手を想い、心を込めて作れば、
人を和ませ、輪が広がって、みんなを心豊かに幸せにする力を持っています」とのこと。

確かに、あわただしく作る夕ごはんより
時間もそうだけど、心にも余裕があるときにつくる料理は
味わい深いものになる気がします。

高い食材じゃなくても、食べる人のことを思って作ること。
何より一番のスパイスなんですね。
とはいえ、毎日忙しく過ごしている現状からすると、難しいわー。

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