目玉焼きどんべんとう

161206

潔いまでの、地味さ。
これぞまさに地味の骨頂です。

近頃、朝起きるタイミングでムスメ2も一緒に起きてくるので
わざわざおべんとうのために、何か1品作るというのが難しくなっています。

今、あれもこれも自分でしたい!っていう時期なのですが
だからって放っておくことができるわけでもなく、
結局構わなくてはいけないので自分のことは二の次、ですね。

そんなときは、以前読んだウーウェンさんのこの本が、心強い味方です。


帯にもあるように、
「品数の多さや見栄えにはこだわらない。すき間おかずもいらない!」
というシンプルべんとうは私の目指す姿でもあります。

栄養のバランスは、1日のトータルで考えればいい、というのは
どこかよそでも聞いたことがあります。
自分べんとうはさておき、特に子どものおべんとうを作るときは
これくらいの潔さがあったほうが、いいのかもしれません。

「食べたいものをちゃんと食べる」という
おべんとうの姿が大切なんだと思います。
(という、何も作ることができなかった言い訳、ではありません)

でも、今日のおべんとうは、野菜もあるし、卵もあるし、バランスも悪くない。
足りなけりゃ、コンビニでからあげでも買えばいいさ、という気持ちで
これからもシンプルジミベン、続けてまいります。

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