ジミベン

地味だっていいじゃない。おべんとうだもの。

しかくハンバーグべんとう

2016/11/02

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この週末は、ムスメ2がとっても元気はあるし
ごはんももりっと食べるんだけど、38℃後半くらいの発熱が続いたため
まったく買い物に出られませんでした。
なので、ストックしていた食材たちに助けられました。

こういうとき、乾物や冷凍食材があるといいですね。
ただ、圧倒的に野菜(特に緑黄色野菜)が不足していて
また口内炎が続くのではないかと思うと
不安で仕方ありません。

今回の「親芋の煮っころがし」は
八百屋さんで格安で売っていた、
赤ちゃんの頭くらいの大きさの親芋を使っています。

里芋ほど、皮むきも大変じゃないですし
一度茹でこぼしてしまえば、煮物にも、ポテトサラダにも
アレンジができるので便利な食材です。

今日のおべんとうには、煮っころがしを入れましたが
粒マスタードと和えるだけでできる、ポテトサラダもつくりおきしているので
今週のどこかで登場予定です。

この頃は新刊が出たからと言って漫画の単行本を買うことも
めっきり減ってしまいましたが
これだけは、買っています。

今回は、シロさんの作る副菜のレシピは、過去の回を参考に、というのが多かったなー。
そりゃ、毎日の夕ごはんの献立だから、そうなりますよね。

この漫画も、献立で載っているので参考にしやすいです。
なぜか、お味噌汁の出汁が出汁の素を使い続けているのだけが
気になっています。

ちなみに12巻に掲載のもので作ってみたいのは
タブチ君のなすびとささがきごぼうの柳川風、と
鶏肉とかぶの塩炒め、りんごのマフィン。
マフィンは、バターと砂糖の量を見ないで作らないと、ぞっとしますけどね...。

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