ジミベン

地味だっていいじゃない。おべんとうだもの。

母のコロッケべんとう

2016/10/24

161012

先日、母と電話で話していたら
久々にコロッケを作るから、持っていくねとの一言。
お互いの職場が電車で一駅の距離なので帰りに待ち合わせして、
母特製のコロッケと、瀬戸ジャイアンツなど、
いろいろと差し入れてもらいました。

子どものころから、母の作ったコロッケが大好き。
少しスパイスを効かせて濃いめに味付けしてあって
何もかけずにそのまま食べられるのです。

お手伝いと称して、じゃがいもをつぶしながらつまみ食い。
炒めたひき肉を混ぜながら、つまみ食い。
と、コロッケが出来上がるころには
お腹いっぱいになるくらいにつまみ食いしていました。(そして呆れられた)

思えば、春巻きも、餃子も、白和えも卯の花もなんでも。
母が作ったものが一番で、外で食べても
イマイチおいしいと思ったことがありません。

それしか知らずに大きくなった、というのもあるかもしれない。
好き嫌いが多く、今からは考えられないくらい小食だった私のために
工夫をしていたらしいことは、知っています。

それでも、いつ食べても、おいしいものしかなかった気がします。

味付けを聞いても、「適当よ、目分量」としか言わないので
なかなか自分で再現ができないのです。
今度実家に帰ったら、いろいろ教えてもらって
私も子どもたちに「お母さんの●●が一番おいしい」と
言われるように頑張らなくちゃいけないな。

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