ジミベン

地味だっていいじゃない。おべんとうだもの。

我が家のぎょうざ

2016/10/25

子どものころから、実家ではぎょうざを手作りしていました。
包むのは、父と私の仕事。
10歳くらいから手伝い続けていたので
もうすっかり上手に包めるようになりました。

いつも、材料の分量が勘なので、
今回は記録しておこうと思います。

gyoza

  1. きゃべつは粗みじんに切って、塩をして30分ほどおく
  2. さらしなどに包んで、きゃべつの水気を切り、片栗粉をまぶす
  3. にら、玉ねぎ、小松菜も粗みじんに切る
  4. 野菜、豚ひき肉、調味料のすべてをよく混ぜる
  5. 包む(150個で約1時間かかった)
  6. ホットプレートで焼く(途中でお湯を入れて蒸し焼き)

福岡に生まれ育ったからか、ぎょうざは小さ目サイズが好きです。
今回も、ひとくちサイズのぎょうざの皮を選びました。
薄めで、小さい皮が好みです。
このタイプは包むときに、結構苦労します。
破れやすいし、具材の水分が染み出しやすいし。
水分の対策として、片栗粉をまぶします。
実家を出て約10年、自分でイチからぎょうざを作るようになってからの工夫です。

子どもたちもぎょうざが大好きなので
150個包んでもほとんど食べきってしまいました。

ムスメ2が昼寝をしている隙に作ることができれば
ムスコ&ムスメ1にお手伝いしてもらうこともできます。
そのときは、100均で購入したコレを使っています。

これで包むとうまくならないし
焼きぎょうざより水ぎょうざ向きの包み方になるので
あんまり好きじゃないんですけどね。

でも包みたがるからね...。

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