我が家のぎょうざ

子どものころから、実家ではぎょうざを手作りしていました。
包むのは、父と私の仕事。
10歳くらいから手伝い続けていたので
もうすっかり上手に包めるようになりました。

いつも、材料の分量が勘なので、
今回は記録しておこうと思います。

gyoza

  1. きゃべつは粗みじんに切って、塩をして30分ほどおく
  2. さらしなどに包んで、きゃべつの水気を切り、片栗粉をまぶす
  3. にら、玉ねぎ、小松菜も粗みじんに切る
  4. 野菜、豚ひき肉、調味料のすべてをよく混ぜる
  5. 包む(150個で約1時間かかった)
  6. ホットプレートで焼く(途中でお湯を入れて蒸し焼き)

福岡に生まれ育ったからか、ぎょうざは小さ目サイズが好きです。
今回も、ひとくちサイズのぎょうざの皮を選びました。
薄めで、小さい皮が好みです。
このタイプは包むときに、結構苦労します。
破れやすいし、具材の水分が染み出しやすいし。
水分の対策として、片栗粉をまぶします。
実家を出て約10年、自分でイチからぎょうざを作るようになってからの工夫です。

子どもたちもぎょうざが大好きなので
150個包んでもほとんど食べきってしまいました。

ムスメ2が昼寝をしている隙に作ることができれば
ムスコ&ムスメ1にお手伝いしてもらうこともできます。
そのときは、100均で購入したコレを使っています。

これで包むとうまくならないし
焼きぎょうざより水ぎょうざ向きの包み方になるので
あんまり好きじゃないんですけどね。

でも包みたがるからね…。

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